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ワキガと多汗症は対策法も臭いの種類も違う!勘違いしていませんか?

 

ワキガと多汗症、この二つの違いがイマイチ理解できてない方が意外と多くいます。

 

確かに雰囲気が似ているので同じようなものと思ってしまうかもしれません。

 

ですがこの二つは一見似ている様ですが、症状から汗の種類、対策法まで何もかも違います。

 

そこでこの記事ではワキガと多汗症の違い、それぞれの対策法についてお話ししていきたいと思います。

 

ワキガと多汗症って何が違うの?

 

そもそもワキガと多汗症って何が違うのか・・・?

 

まず、人間の体には二つの汗腺があります。

 

一つは「エクリン腺」もう一つは「アポクリン腺」です。

 

エクリン腺からでる汗は、主に体温調節等が役割の、所謂ワキガとは関係のないさらさらした汗です。

 

対してアポクリン腺からでる汗は、ワキガの直接の原因となり、あの強烈なニオイの原因でもある少しドロッとしていて乾きにくい汗です。

 

ワキガの場合は当然、他の人よりアポクリン腺の量が多く、また活発であることが原因と言えます。

 

ワキガの程度にもよりますが、量に関係なく、汗をかいてしまえばあの独特なニオイを体から発してしまうことになります。

 

それに対し多汗症の場合、多汗症だけであれば、汗の量は他人より多くなってしまうものの、その汗自体には二オイはありません。

 

多汗症といっても、出る汗自体は普通の人がかく汗と変わりませんから、エクリン腺から出る汗が主です。

 

ワキガ体質ではないけど多汗症であるという場合は、汗のケアだけしっかりと行えば二オイの心配は基本的に必要ありません。

 

また、「ワキガ」と「多汗症」の両方の症状に悩まされているという方の場合、「ワキガのケア」だけでなく、「汗を抑える」という点からも対策していく必要があります。

 

では、それぞれの対策はどうしていけばいいの?

ワキガと多汗症、それぞれの対策の肝はズバリ、「デオドラント選び」にあります。

 

もちろん、生活習慣から改善していくということも非常に大切ではあるのですが、やはり一番大切なのが「出かける前にきちんと対策をしておく」ということです。

 

出かける前に服装や髪型をきっちりしていくと、それだけでも1日の気分って全然違いますよね?

 

ワキガや多汗症も同じで、出かける前にきちんと対策をしていくということは1日の精神状態にも大きく影響を及ぼし、精神状態は発汗の量にも影響を及ぼします。

 

なぜなら発汗というものは、体温調節などの「身体的な面からの発汗」もあれば、ストレスや不安などの「精神的な面からの発汗」もあるからです。

 

きちんと出かける前に対策を施していくということは、そういった間接的な発汗の原因を防ぐという意味でもありますから、きちんと取り組むことが大切です。

 

前置きが長くなりましたが、デオドラントによる対策の必要性をお話ししたところで、実際にデオドラントを選ぶ際のポイントを挙げていきたいと思います。

 

ワキガの場合

 

ワキガの場合はまず、「消臭能力」、「殺菌能力」を第一に選ぶことが大切です。

 

逆に言えば、この二つの条件を満たしていればとりあえず、デオドラントとしての最低条件は満たしているということになります。

 

しかし、人間一人一人同じ者がいないのと同じで、人それぞれワキガにも個人差があります。

 

ですから、市販の物から選ぶ場合であれば、自分にあった物を一つ一つ試していく必要があります。

 

もし市販のものから自分にあった物が見つかればランニングコスト的にも安く済みますし、それで十分なんですが、私のような中度〜重度のワキガの場合、市販のものだとどれも効かない場合が多いです。

 

そういった方におすすめするのがクリアネオです。

 

市販のものにありがちな、そもそも効果がない汗で流れて効果が消えてしまう肌荒れの原因になるなどの難点を全てクリアしています。

 

市販のものに比べると少し価格は高くなりますが、効果が感じられなければ返金制度を利用することができますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

多汗症の場合

 

多汗症の場合は、ワキガの場合とは違い、消臭能力や殺菌能力はひとまず置いておいて、「制汗能力」これだけを意識して選ぶといいでしょう。

 

多汗症はワキガとは違い、腋の殺菌等は特に必要ありませんし、消臭効果もあれば嬉しいですが、まず抑えたいのは汗の量ですよね。

 

「汗を止める」という点から、市販品の中からおすすめするのであれば、クリニークがおすすめです。

 

風呂上がりに塗って乾くまで待てば、長時間汗自体を抑えてくれます。

 

ただしこのクリニークですが、難点もあり、制汗効果には期待できるものの、肌の弱い方であれば肌が荒れてしまう可能性があります。

 

また、塗ってから少しの間乾くまで待たないといけないというのも、少しめんどくさいです。

 

価格は少し高くなってもいいからきちんと制汗効果があって肌に優しいものを使いたいという方には多汗症の場合でもクリアネオをおすすめします。

 

この商品はワキガ対策用の商品ですが、制汗効果もしっかりあります。

 

また、先ほどもお話しした通り、市販のものは大量の汗をかくと汗とともに流れてしまい、効果がなくなってしまう場合が多いですが、このクリアネオは大量の汗をかいても、よっぽどのことがない限り汗で流されるということはありません。

 

クリアネオには返金制度がありますので、試してみて効果が実感できなければ返金ということも可能です。

 

一度試してみる価値はあると思います。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

ワキガと多汗症、どちらも全然違うものですが、どちらもしっかりと自分にあったデオドラントを選び、お風呂上がりにきちんと塗れば、気にせず生活を送ることが可能です。

 

夏などは特に、汗の量も二オイも気になってしまうものですから、きちんとデオドラント等で対策し、充実した生活を送ってほしいと思います。

 

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学生、高校生のワキガ体質におすすめの外出先でのケア方法!

 

これから大事な時期なのにワキガが発症しちゃった・・・

 

なんて悩みを抱えてしまう中学生、高校生の方、多いんじゃないでしょうか。

 

かくいう私も現在は大人ですが、ワキガに気づいた当初は高校生でした。

 

中学生、高校生といえばこれから勉強、恋愛、部活、アルバイトと、様々なことを経験していく年頃ですね。

 

そんな時にワキガ発症・・・

 

最悪な気分になるのも仕方のないことです。

 

しかし、確かにワキガは非常に厄介ですが、きちんとケアすれば他人にバレない程度にまで軽減させることは可能です。

 

そこでこの記事では、学校、外出先などでもできるワキガケアの方法を紹介していきます。

 

ぜひ実践して、ワキガが気にならない生活を手に入れていきましょう!

 

友達や周りの人にバレない!ワキガケア方法 外出前編

 

出かける前にデオドラントを塗る!

 

ワキガにお悩みの方であれば、もうすでにやってるよ!という方が多いとは思うのですが、念のため書いておきます。

 

私たちワキガ体質の1日は、これから始まるといっても過言ではありません。

 

朝シャワーを浴びる方であれば、シャワーを浴びた後すぐに、朝シャワーを浴びない方は夜のお風呂上がりすぐにデオドラントを塗ってください。

 

また、塗るデオドラントについてですが、自分の体に合うもの、きちんと消臭効果を感じられるものをお持ちでしたらそれでかまいませんが、極力腋に直接塗るタイプにしましょう。

 

スプレータイプのものはそもそもの消臭効果が薄いものが多いですし、汗をかいたらすぐに流れてしまうものが多いです。

 

個人的にはワキガクリームをおすすめします。

 

肌にも優しく、きちんと殺菌効果、消臭効果があり、汗で落ちることもないため、ほとんど塗り直しの必要がありません。

 

必ず肌着を着用する!

 

中学生、高校生には制服の下に肌着を着ないという人が結構多いです。

 

ですが、肌着は必ず着用してください。

 

なぜなら、肌着は汗を吸収し、ニオイを軽減してくれるだけでなく、予備の肌着を持っていけば、ニオイが気になった時、着替えることでニオイをリセットできるからです。

 

夏場などはただでさえ暑いのに、下に何か着るなんて考えられない!とお思いの方も多いかもしれませんが、夏場こそ肌着は必要です。

 

汗がを吸収してくれるものがないと、汗は乾きづらくなり、長い間皮膚上に残ることになります。

 

汗が乾かずこもったニオイ、カッターシャツなどの化学繊維のシャツの下にかいた汗のニオイ、かなりキョーレツです。

 

これはワキガ体質以外の人にも言えることで、たまに非常に体臭がきつい人がいると思いますが、そういう方は肌着を着ていない方が多いです。

 

そういった面からも、肌着の着用は必須です。

 

また、着用する肌着は綿100%のものにするようにしてください。

 

綿はよく汗を吸収してくれますし、乾きも早いものが多いです。

 

外出先でケアするためのケアグッズを用意する!

 

外出前にデオドラントをしっかり塗っていっても、やはり1日中効果が持続するとは限りません。

 

特に多汗症とワキガを両方抱えている人は、汗でデオドラントが流れてしまい、効果がなくなってしまうことが多いです。

 

そういった時に必要になるのが外出先でのケアです。

 

授業間の休み時間、また体育などで着替える時などの時間を利用し、ケアをしていく必要があります。

 

私が普段持ち歩いているケアグッズを紹介します。

 

・予備の肌着

・アルコールシート

・ワキガクリーム(デオドラント)

 

これだけです。

 

大した荷物にもなりませんし、私が愛用しているワキガクリームは見た目からはワキガケア用品だとわからないようなパッケージをしているため、持ち歩いていてもワキガケア用品とは気づかれません。

 

市販のデオドラントでも、見た目からはわかりにくいものもあると思いますので、探してみてもいいかもしれませんね。

 

それでは実際のケア方法に移っていきます。

 

友達や周りの人にバレない!ワキガケア方法 外出先編

 

たくさん汗をかいてしまったら肌着を着替える!

 

単純ですが、これが非常に大事です。

 

よくやってしまうのが以下のこういうパターンです。

 

「たくさん汗かいてしまった。デオドラント塗り直さないと・・・」

〜ヌリヌリ〜

「ふう、これで大丈夫かな」

周りの人「くっさ」

「え!?なんで!?」

 

はい。ワキガというものは非常に強力なもので、着ている服にまでニオイが移ってしまうんですね。

 

だから自分の腋だけケアしても、着ている服がニオってしまっているので意味がないんです。

 

ですから、たくさん汗をかいてしまい、ニオイが気になってしまうと、肌着ごと変えてしまわないと完全にニオイのない状態に戻すことはできないため、予備の肌着を持ち歩き、適宜着替える必要があります。

 

しかし、そう頻繁に肌着を着替えることは難しいと思います。

 

女子ならなんとかなるかもしれませんが、男子はカバンを持ってトイレに行くことがないのでなおさら難しいですね。

 

そこでおすすめなのが体育の着替えの時間です。

 

中学校、高校だったらほぼ毎日のように体育があると思いますのでその時間に着替えてしまいましょう。

 

着替えている最中にさりげなくさっきまで来ていた肌着をカバンにしまい、新しい肌着を着ましょう。

 

ニオイが気になってきたら塗り直し!

 

そんなに汗をかいていないのに、ニオイが気になって来た・・・

 

そんなこともあると思います。

 

一度気になってしまうと気が気でなくなってしまい、授業になんて集中できませんね。

 

そういう時はアルコールシートと、ワキガクリーム(デオドラント)を使って塗り直しましょう。

 

場所はトイレがおすすめです。

 

大便用の個室であれば誰の目も気になりません。

 

また、アルコールシートもワキガクリーム(デオドラント)も、ポケットに入れることのできるサイズがほとんどだと思いますので、サッとポケットに入れてトイレに向かいましょう。

 

まず、アルコールシートで腋をキレイに拭き取ります。

 

そして、しっかりと乾くまで待つか、清潔なハンカチ等でトントンと叩いて拭いてもかまいません。

 

きちんと腋が乾いたことを確認したら、外出前と同様にワキガクリーム(デオドラント)を腋に塗ります。

 

大量に汗をかいていない場合であれば、これだけでも十分ニオイは抑えることができると思います。

 

まとめ

 

 

いかがだったでしょうか。

 

こうやって見ると、結構めんどくさい作業かもしれませんが、慣れてしまえばどうってことないです。

 

少なくとも、周りの人に「臭い」って言われるよりかははるかにましです(笑)

 

それでもやっぱりめんどくさい!という方がいるかもしれません。

 

そういう方にはワキガクリームをおすすめします。

 

ワキガクリームは、一度塗ればたくさん汗をかいてしまっても基本落ちてしまうことはないです。

 

市販のものだと汗で流れて落ちてしまうという方は一度試してみてもよいかもしれません。

 

一度きりしかない学生生活ですし、きちんとワキガをケアし、充実した学生生活を送って欲しいと思います。

 

それではここまでお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

ワキガ体質におすすめするお風呂の入り方!気をつけたい5つのこと

 

ついついお風呂、おろそかにしてしまってはいませんか?

 

また、つい「体を綺麗にしなきゃ」と思うあまり、体をゴシゴシ洗ってしまってはいませんか?

 

ワキガ体質の人にとって、お風呂はとても重要です。

 

(お風呂の重要性についてはこちらの記事をどうぞ)

 

神経質になりすぎるのもよくありませんが、今現在、ついシャワーだけで済ましてしまっているという方は、お風呂の入り方を見直すことが必要です。

 

そこでこの記事では、ワキガ体質の人におすすめするお風呂の入り方について説明していきます。

 

ぜひ実践して、生活習慣からワキガを改善していきましょう!

 

ワキガ体質におすすめのお風呂の入り方

 

その1 湯船にきちんと浸かる

 

「え?そんなこと?」と思われるかもしれません。

 

しかし、「湯船にきちんと浸かる」ということは非常に大切です。

 

夜にきちんと湯船に浸かり、体を温めるということは、ストレス解消、発汗効果、睡眠促進効果が得られます。

 

これらはどれもワキガ体質にとってはありがたいもので、きちんと毎日夜、決まった時間に湯船に浸かれば、それだけでもワキガ改善に繋がります。(詳しくはこちら)

 

疲れている時などは、ついついシャワーだけで済ませてしまいがちですが、疲れている時こそきちんと湯船に浸かり、体を休めることが大切です。

 

その2 半身浴

 

その1でお湯に浸かることが大切と話しました。

 

夜、きちんとお湯に浸かるだけでも効果はあるのですが、できるならば「半身浴」をおすすめします。

 

半身浴とは、38〜40℃のお湯を湯船に座った時のおへその部分くらいまで張り、30分ほど湯船に浸かって汗を流すというものです。

 

半身浴は、リラックス効果があるだけでなく、ワキガとは関係のない「質のいいサラサラの汗」を流してくれるエクリン腺の活動を活発化させることができます。

 

それだけでなく、半身浴をすることで、体の芯から温めることができるので、先ほど話した睡眠促進効果をもっと効果的なものにすることができます。

 

また、これは個人的な意見ですが、半身浴をして汗を流すと、お風呂上がりがとてもスッキリして気持ちいいです(笑)

 

より気持ちよく、睡眠に移ることができると思います。

 

その3 お湯の温度は上げすぎない

 

その2で「半身浴」がおすすめと話しましたが、たまにいっぱい汗をかきたいからといって、お湯の温度を上げすぎる人がいます。

 

確かに、42〜43くらいの熱いお湯に浸かっていれば汗はたくさんかくことはできるのですが、その分体に疲れがたまります。

 

これは私の経験上のことですが、熱いお湯に長い間浸かった後、ものすごい疲労感に襲われることがあります。

 

少なからず体に負担がかかっていることは間違いないと思います。

 

あくまでもリラックスできる温度、また自然に汗を流せる温度でお湯に浸かることが大切です。

 

具体的な数字としては38〜40℃くらいがちょうどいいでしょう。

 

半身浴は睡眠促進効果があると話しましたが、お湯の温度を上げすぎて、無理をした状態で半身浴をすると、逆に睡眠を妨げることになってしまうので、きちんとぬるま湯でやりましょう。

 

また、半身浴をする時間は長ければ長い方がいいというわけではなく、あくまで自分が「心地よい」と思う範囲でやってください。

 

無理をして長時間湯船に浸かっても、逆にストレスになることもあります。

 

その4 体をゴシゴシ洗いすぎない

 

「体を清潔に保たないと・・・」と思うあまり、つい体をゴシゴシ洗ってしまう人がいます。

 

気持ちは痛いほどわかるのですが、これはワキガ、体臭にとっては逆効果です。

 

確かに、きちんと体を洗い、菌を落とすということは非常に大切なのですが、タオルやスポンジなどで体をゴシゴシ洗ってしまうと、皮膚の表面を正常な状態に保ってくれる「いい菌」まで洗い流してしまい、逆にワキガや体臭をきつくしてしまうんです。

 

私も昔、よかれと思ってタオルで体をゴシゴシ洗ってしまっていました・・・。

 

結果的に逆効果だったんですね。

 

ですから、体を洗うときはタオルやスポンジなどで石鹸やボディソープを泡立ててから、優しく体を洗うようにしましょう。

 

昨今のボディソープなどは殺菌能力が高めですから、泡で優しくなでるだけでも十分汚れを落としてくれます。

 

ついついゴシゴシしたくなる衝動をグッとこらえて、「優しく撫でるように洗う」を心がけましょう。

 

その5 お風呂上がり、すぐに体を拭かない

 

お風呂上がり、すぐに体を拭いてしまっていませんか?

 

お風呂から上がった後数分は体が温まっているため、汗が出ます。

 

お風呂上がりにすぐ服を着てしまう人が多いですが、あれはあまりよくありません。

 

数分時間を置き、きちんと汗を流してから拭き取るようにしましょう。

 

まとめ

 

ワキガ体質の人が気をつけたい入浴法、いかがだったでしょうか。

 

5つとも全部きちんとやってるぜ!という方は素晴らしいです!そのまま続けていきましょう。

 

もし1つでも当てはまってる・・・という方はこれから改善していけばいいので、今日の夜からでも実践していきましょう!

 

ついついおろそかにしてしまいがちなお風呂ですが、ワキガ体質改善には非常に大切ですので、悩んでいる方はできることから実践していきましょう。

 

それではここまでお読みいただきありがとうございました!

 

 

お風呂上がりにワキガクリームで徹底対策!

ワキガ対策には「お風呂」が重要!入浴で得られる効果とは?

 

ワキガに悩んでいるけど、お風呂はてきとーに済ませてしまっている・・・

 

そんな方、多いんじゃないでしょうか?

 

このページをお読みのあなたはどうでしょうか?

 

お風呂があまり好きではないという方からすれば、入浴というものはとても面倒なものだと思います。

 

ついついシャワーだけで済ませてしまうという方も気持ちもわかります。

 

でも、それよくないです!

 

ワキガ対策をする上で、お風呂というものはとても重要です。

 

そこで、この記事ではお風呂の重要性を説明していこうと思います。

 

なぜワキガ対策にお風呂が重要なのか?

 

そもそもなぜ、ワキガ対策にお風呂が重要なのか?

 

それはワキガの原因である「汗」、「ストレス」、「睡眠」に関係します。

 

夜に、きちんとシャワーだけで済まさず湯船に浸かるということは、上記の3つ全てを改善することに繋がります。

 

 

まずは「汗」ですが、普段から「質のいい汗」をかくことはワキガ対策には非常に重要です。

 

普段から「質のいいサラサラの汗」をかくということは、ワキガとは全く無関係である「エクリン腺」という汗腺からの発汗を促進してくれます。

 

逆に、普段から汗をかかない人の汗は「ドロドロしていて質の悪い汗」である可能性が高いです。

 

ワキガに悩む人であれば一度は経験しているであろうあの「乾きにくく、どこかドロドロした汗」です。

 

あの汗はワキガの直接の原因となる「アポクリン腺」という汗腺から出る汗です。

 

ですから夜、しっかりと湯船に浸かり、質のいい汗をかくということは、それだけでもワキガ対策に繋がるということです。

 

ストレス

 

次に「ストレス」ですが、ワキガ体質の人にとって、ストレスというものは天敵といっても過言ではありません。

 

ストレスがワキガ体質に及ぼす悪影響は数え切れない程あります。

 

代表例をあげると、「睡眠不足」、「ストレスによるアポクリン腺の活発化」、「ストレスによる発汗」などです。

 

これ以外にもストレスによる悪影響はたくさんあります。

 

ワキガを軽減させるためには「ストレスをできるだけ溜め込まない」ということは、避けては通れない道といっても過言ではないでしょう。

 

なんと入浴は、天敵ストレスにもいい影響を及ぼしてくれるんです!

 

まず、入浴には「リラックス効果」があります。

 

湯船に浸かってボーッとしているだけでもストレス解消になりますし、体の疲れをとるということにも繋がります。

 

また、体に疲れを溜めず、常に元気な体を保つということは、ストレスに強い体を保つということですから、結果的にストレス対策に繋がります。

 

睡眠不足

 

最後に「睡眠不足」についてです。

 

私たち人間の体は、一度上がった体温が下がると、眠くなるという性質を持っています。

 

きちんと湯船に浸かると体温が上がります。

 

そして、お風呂からあがり、しばらく経つと体温が下がります。

 

その時に眠気がくるということです。

 

毎日できるだけ決まった時間に湯船に浸かるということは、毎日決まった時間に眠気がくる生活サイクルを作ることができるということです。

 

そして毎朝同じ時間に起きるようにすれば、それだけで規則正しい生活リズムが出来上がります。

 

規則正しい生活リズムで生活を送るということはそれだけでもストレスに強い体を作るということに繋がります。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

ワキガ対策には「きちんと湯船に浸かることが重要!」ということがおわかりいただけたかと思います。

 

また、私があげた「汗」、「ストレス」、「睡眠不足」の3つの対策は、ワキガ対策だけでなく、身体的な健康、精神的な健康にも非常に重要です。

 

私はワキガ対策はまず体の健康から!と考えていますので、根本的な面からワキガ改善を目指す方は、「きちんと湯船に浸かる」ということをまず実践していただきたいと思います。

 

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

手っ取り早いワキガ対策はワキガクリームで!

わきがの悩みを親に言えなくて死にたい・・・でもちょっと待って!

 

ワキガの悩みを親や親しい人に言えない・・・そんな人、多いと思います。

 

インターネット上の掲示板などを見ていても、ワキガの悩みを親にも、親友と呼べる友人にも言えない・・・もう死にたい・・・といった文を多く見ます。

 

確かにその気持ち、痛いほどわかります。

 

ワキガって、他人からすごく勘違いされる悩みだと思うんです。

 

人一倍健康に気をつけた生活を送って、体の清潔感を保って、周りの人に気を使って。

 

それでもそんな努力、周りの人には伝わらないものですから、心無い人から「臭えんだよ!」とか「近寄んな!」とか言われてしまうものです。

 

「もう嫌だ。死にたい・・・」などと思うのも仕方のないことだと思います。

 

実際に自殺をしようと考えたり、本当に自殺してしまう人だっています。

 

しかしもう少し待って欲しいんです。

 

私がワキガに気づき、親に話してからどうなったのか、経験談をふまえて少しお話ししていこうと思います。

 

ワキガに悩んでいることを友達に告白

 

私がワキガに悩み始めたのは高校生の頃です。(詳しくはプロフィールを見てください)

 

当時はそれはもう落ち込みましたし、毎日ワキガのことと「死にたい・・・」ということしか考えていませんでした。

 

私がワキガに気づいたのは、一番信頼できる友達に思い切って「俺って臭い?」と聞いたことがきっかけです。

 

その友達は正直に私がワキガであることを教えてくれましたし、決してバカにはしませんでした。

 

それでもめちゃくちゃ落ち込んだことに変わりはないですが(笑)

 

そこで思ったのは、やはり自分以外の誰かに自分の最大級の悩みを打ち明けるのはとても恥ずかしいし勇気のいることですが、その後、一人で悩むよりは相談できる相手がいるということはとても心強いですし精神的にも楽です。

 

ワキガ以外でも人生において絶頂期もあれば、どうしようもない時期もあります。

 

その時に少しでも頼れる相手がいるのといないのとでは、天と地ほど差があります。

 

これは実際に私が経験しているからこそ言えることです。

 

もし、当時の私が誰にも相談せず、一人で悩み続けていれば今頃どうなっていたかわかりません。

 

もともと神経質な性格ですから、もしかしたら精神的におかしくなっていたかもしれません。

 

ワキガに悩んでいることを親に告白

 

友人からワキガだと言われてしばらく経った後、私は両親にもワキガに悩んでいることを告白しました。

 

当時高校生だった私は、アルバイトこそしていたものの、金銭的にもあまり余裕はありませんでしたし、この悩みを解決するためには親のサポートが必要だと思ったからです。

 

また、ワキガの原因は遺伝ですから、私のワキガの根本的な原因を知るためでもありました。

 

両親に話したところ、母親がワキガだということがわかりました。

 

母親に「ごめんね・・・」と言われた時はなんとも複雑な心境でしたが、原因がわかったのと、両親にワキガの悩みを打ち明けられなくてモヤモヤしていたのが晴れて、とてもすっきりしたのを覚えています。

 

それから、母親が使っているデオドラントを始め、自分で買ったデオドラント、母親が買ってきてくれたデオドラントを全て試しました。

 

海外製のものも含めて、おそらく20種類くらい試したと思います。

 

結果的にどれも効かなかったのですが、当時の私にとっては、母親のサポートはとても心強かったですし、辛い毎日の心の支えにもなりました。

 

学校やアルバイトから家に帰り母親と

 

母親「今日はどうだった?」

 

私「今日もだめだったわー。やっぱり臭いって言われる。」

 

といった会話をするのが日課でした(笑)

 

先ほどもお話しした通り、相談相手がいるというのは本当に心強いです。

 

それが身近な人物であればなおさら。

 

また、親というものは、やはり自分の子供は特別だと思っていますし、本当に大切だと思っています。

 

そんな自分の子供の真剣な悩みを無下にする親なんて、一部を除きいないと思うんです。

 

きちんと「自分が周りの人から臭いと言われて、死ぬほど悩んでいる」ということを親に相談すれば、よっぽどのことがない限り、真剣に相談に乗ってくれるでしょうし、サポートもしてくれると思います。

 

ですからもし、この記事を読んでいるあなたが親にワキガのことを打ち明けられなくて悩んでいる・・・というのであれば、勇気を振り絞って相談してみてほしいと思います。

 

相手はあなたの親ですから、あなたの恥ずかしいエピソードの一つや二つ知っているでしょうし、親からすれば、ワキガを打ち明けられることよりも、自分の子供が一人で悩みを抱えていることの方がよっぽど苦しいし辛いです。

 

最後に

 

ワキガに悩む人というのは、基本的に優しい人です。

 

臭いに悩むということは他人を気づかい、迷惑をかけてしまっていると思えるということです。

 

「周りのやつのことなんか知るか!どうでもいいわ!」などと思っている人はそもそも臭いのことに悩むことなんてありませんからね。

 

ですが、その優しい性格が故に傷ついてしまうことも事実です。

 

そういった人にはなおさら相談でき、サポートしてくれる人が必要だと、私は思います。

 

現に私は、母親のサポートと母親が勧めてくれたワキガクリームのおかげで、ワキガのことに関してほとんど気にならなくなりました。

 

これを読んでいるあなたが、信頼できる人に悩みを打ち明け、少しでも心が楽になるように願っています。

 

また、「やっぱり誰にも相談できない!」とのことであれば、お問い合わせから、いつでも私に相談してください。

 

お互いに顔もわからない間柄ですから、幾分か話しやすいと思います。

 

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

ワキガや体臭対策は食事から!体質改善に効果てきめんな食品5選!

ワキガを悪化させる原因に「食生活」が大きく関わっていることはご存知でしょうか?

 

昨今、食生活の欧米化が進み、魚よりお肉を食べる家庭が増え、また食卓に並ぶメニューは和食より洋食が多いというご家庭は多いのではないでしょうか。

 

ワキガの根本的な原因は「遺伝」ですが、ワキガのニオイの強さを左右するのはこういった食生活などの生活習慣だったりします。

 

ワキガを悪化させる原因となるのはズバリ、「肉食」です。

 

お肉中心の食生活は、ワキガのニオイを強くしてしまうだけでなく、ワキガ以外の体臭や肥満の原因、栄養の偏りによる健康への影響など、数え切れないほどのデメリットがあります。

 

「じゃあお肉は一切口にしてはいけないのか?」と言われると、そうではありません。

 

要はバランスが大切なんですね。

 

理想的なのはたんぱく質の摂取を動物性から50%、植物性から50%摂るという食生活です。

 

そこでこの記事では、理想的な食生活を送るために筆者がおすすめする食品を紹介していきます。

 

まず・・・なんで肉食中心じゃいけないの?

 

こんな肉や・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こんな肉・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来るなら毎日食べたいですよね。

 

ええ、私は食べたいですとも!!

 

しかしですね・・・美しい花には棘があるとよく言われるように、美味しい肉にも色々問題があるんです。

 

まず、お肉には「動物性タンパク質」が含まれており、野菜には「植物性タンパク質」が含まれています。

 

この二つのどちらにも「必須アミノ酸」という成分が含まれており、これは私たち人間にとって絶対に必要な栄養です。

 

この表を見てください。

 

           食品のアミノ酸スコア

動物性食品 植物性食品
牛肉 100 大豆 82
豚肉 100 じゃがいも 68
鶏肉 100 精白米 65
100 ほうれん草 50
牛乳 100 小麦粉 36
あじ 100
さけ 100

 

 

 

 

 

 

 

 

引用:Dole Japan

 

このように、動物性タンパク質を含む食品の方が植物性タンパク質を含む食品より必須アミノ酸のスコアが高いです。

 

要するに、動物性タンパク質の方が良質な必須アミノ酸を保有しているということになります。

 

「あれ?ということは動物性タンパク質から摂取した方がいいんじゃないか?」

 

そう思われたかもしれません。

 

しかし、動物性食品には良質な必須アミノ酸+脂肪+コレステロールなども多く含まれます。

 

対して植物性食品は脂肪やコレステロールは少なく、食物繊維や酵素などの、健康によいとされる成分も多く含まれています。

 

加えて、面白い視点から解説している文を見つけましたので紹介しておきます。

 

鶏って、体温は何度くらいでしょうか?
多分42℃くらいだと思います。

牛もこのくらいです。

豚は、38.5℃くらいですね。

人間の体温は? そうです36.5℃です。
最近は低体温の人が増えてきましたので、これが問題なのですが・・。

単純に考えてみましょう。
36.5℃の体温の中で、それより高い体温の動物の脂肪は溶けるでしょうか?

溶けませんね。

消化、吸収しにくいので、そのまま血管壁にベト~とくっつきます。

これが動脈硬化や動脈瘤・高血圧の原因になり、さまざまな病気の原因になるようです。

植物性の脂肪は?植物は体温とは言いませんが生きている温度は低いものです。

人間の体内ではすぐに溶けて、消化、吸収され重要な栄養素となります。

引用:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/3049860.html

 

脂肪は消化されずに体内に残ると、悪臭を放つようになるのでこれも動物性タンパク質のデメリットであると言えるでしょう。

 

それでは具体的にどの食材がおすすめなのか紹介していきます。

 

おすすめの食材5選!

 

その1 高野豆腐

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1位は意外にも高野豆腐です。

 

高野豆腐は100gあたりたんぱく質が約50%とかなり高い数値を叩き出しています。

 

ビタミンやミネラルも豊富に保有しており、おすすめの食材と言えるでしょう。

 

しかしその分カロリーも高く、100gあたり529kcalもあります。

 

ですから、食べすぎると肥満の原因にもなりますし、健康的にもよろしくないでしょう。

 

バランスをよく考えて、メニューに取り入れてみてください。

 

その2 納豆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2位はおなじみの納豆です。

 

健康食品としても有名ですね。

 

たんぱく質の保有量は100&あたり16.5gで、カロリーは200kcalです。

 

何気なく食べている方が多いかもしれませんが、納豆はたんぱく質をとる上でも非常に優秀なんですね。

 

また、納豆は他の食品と比べ、すでに加工されすぐに食べられる状態で販売されているのでめんどくささもなく、日々の食生活にもすぐ取り入れられるのでおすすめです。

 

しかし、高野豆腐と同様、食べれば食べるほどいいというわけではありません。

 

納豆は1日1パックを目安として食べるようにしてください。

 

その3 ピーナッツ(落花生)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3位はピーナッツです。

 

100gあたりたんぱく質は25.4gと優秀なたんぱく質保有量です。

 

実際に食べることを想定すると、1食あたり20〜30gほどでしょうから、一色あたり5〜7.5gのたんぱく質が摂れることになります。

 

また、納豆が1パックで50gほどでたんぱく質は8.25gほどですから、ピーナッツも非常に優秀であるということがわかります。

 

このピーナッツも、カロリーは高めですので、その辺りをよく注意してメニューに取り入れてみてください。

 

その4 ごま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4位はごまです。

 

たんぱく質保有量は100gあたり19.8gです。

 

脂質が多いことがネックですが、それほど量を食べる食材ではないのであまり心配はいらないでしょう。

 

また、ごまにはビタミンCやポリフェノールなどの健康を促進してくれる栄養が豊富に含まれています。

 

たんぱく質をとるという目的以外でもおすすめできる食材ですのでぜひメニューに取り入れてみてください。

 

その5 がんもどき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラストはがんもどきです。

 

たんぱく質の保有量は100gあたり15.3gと優秀です。

 

しかし、それと同時にカロリーも高いので、メニューのポジションとしては肉等のメイン食材と同じように取り入れることをおすすめします。

 

まとめ

 

ワキガ対策には肉食を控えることが大切と説明しましたが、決して肉を食べてはいけない!というわけではなく、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質をバランスよく摂取することが大切です。

 

紹介した5つの食材と組み合わせて、バランスのいい食事を心がけるようにしてください。

 

また、動物性タンパク質も取ることは必要とお話ししましたが、動物性タンパク質は鶏肉のササミやムネ肉などの高タンパク低カロリーの食材や魚から摂取することをおすすめします。

 

 

ミョウバンはワキガや体臭対策に有効?アレルギーや炎症の危険性は?

 

ワキガ対策と言えばこの名前がセットで挙がる「ミョウバン」。

 

インターネット上の書き込みを見ていると、「効く!」と言う人もいれば「全く効果がなかった・・・」という人もいて、結局のところどっちなんだ!?とお思いの方も多いんじゃないかと思います。

 

私自身もワキガに悩み始めた当初、真っ先に飛びついたワキガ対策法でもあります。

 

そこでこの記事では、私の実体験も踏まえながら、ミョウバンの成分から使用方法、実際に効果があるのかどうかをお話ししていきたいと思います。

 

ミョウバンの主な成分

 

アルミニウムの硫酸塩や、カリウム硫酸塩との複塩の総称。

 

また、私たちが普段から「ミョウバン」と呼んでいるものはカリウムミョウバンと言われており、この他にも鉄ミョウバンやアンモニウム鉄ミョウバンなどがあります。

 

この記事では、「カリウムミョウバン」をミョウバンとして扱っていきます。

 

また、アンモニウムミョウバンでも、水を加えれば水酸化アルミニウムになり、これはカリウムミョウバンに水を加えた時と同じ成分になるので、同じ用途で扱っても問題はないと思いますが、どちらを使用するにせよ、まず目立たない部分の肌で、少量で試してみてから使用することをおすすめします。

 

医薬品的な効果はカリウムミョウバンしか認められていないそうなので、周りのお店にどうしても売っていないというような理由でなければ、カリウムミョウバンを使用した方がいいかと思います。

 

参考:http://www.taimei-chem.co.jp/product/pdf/PNF_Alum.pdf

 

 

ミョウバンの使い方

 

ミョウバンをワキガや体臭対策として使うためにはまず、水に溶かして「ミョウバン水」にする必要があります。

 

用意するものはこちら↓

 

・500mlのペットボトル(または500mlのスプレーボトル)

・焼きミョウバン15g(粒タイプ、粉末タイプどちらでも可)

・はかりもしくは計量スプーン

・水道水

 

以上です!どれもすぐに手に入るものばかりですね。

 

では作り方を説明していきます。

 

その1 ミョウバンをペットボトルに入れます。(この時、15gに計って入れるわけですが、大体でいいです。目安は15~16gくらいがいいでしょう。)

 

その2 ミョウバンを入れたら次に水を入れます。(これも500mlですが、大体でいいです。)

 

その3 水を入れたら容器をよく振ってください。

 

その4 その状態で、水が透明になるまで1〜2日放置してください。

 

その5 水が透明になれば完成!

 

とても簡単ですね。

 

しかし、完成したミョウバン水は、原液です。

 

ワキガや体臭対策に使うためには、ここから10倍に薄める必要があります

 

ですので実際に肌などにつけて使用する際は必ず、薄めてから使用するようにしてください。

 

また、使用する前に必ずパッチテストを行なってから使用するようにしてください

 

ミョウバン水の効果は?

 

気になる効果です。

 

あくまでも個人的な体験をもとにしていますので、個人差があることを念頭に置きながら読み進めてください。

 

私の場合は効果がありませんでした。

 

というのも、私は重度のワキガで、市販品のデオドラントなども全く効かないレベルです。

 

ですから当然の結果とも言えるかもしれません。

 

しかし、私のような重度のワキガではなく、軽度〜中度のワキガや体臭に悩んでいる方であれば効果はあると思います。

 

実際、軽いワキガと思春期特有の体臭に悩んでいた私の弟には効果があり、今でも継続して使っているくらいです。

 

また、ミョウバン水はワキガや体臭だけでなく、足臭にも効果があります。

 

ランニングコストもかなり安く、もしミョウバン水で効果があれば、市販のデオドラントなどを買って使うよりも大幅に安く済みます。

 

ですので一度、作って試してみることをおすすめします。

 

肌に合う、合わないはあります。必ずパッチテストを行い、もし使用中に肌に異変があれば使用を中止し、皮膚科を受診してください。

 

アレルギーや炎症の危険性は?

 

冒頭でもお話しした通り、ミョウバンの成分はアルミニウム、カリウムです。

 

ですので、稀に金属アレルギーを起こしてしまう方がいるようです。

 

もし、今ミョウバンを試そうと思っているあなたが金属アレルギーをお持ちなのであれば、使用は控えた方がいいかもしれません。

 

次に、炎症についてですが、ミョウバンを使用する上で皮膚に炎症が起こることはほとんどないでしょう。

 

ミョウバン温泉なんてものがあるくらいですから。

 

しかし、きちんと量や使用方法は守った上での安全だと思ってください。

まとめ

 

ミョウバン水の成分、使用方法、効果についてお話ししてきました。

 

まとめると

 

・ランニングコストはかなり安く済む。

・ワキガ対策だけでなく、用途は多岐に渡る。

・しかし重度のワキガには効果はあまり期待できない。

 

ということになります。

 

 

価格も安く済みますし、「ワキガや体臭に悩んでいるがどう対策したらいいのかわからない」という方であれば、まずこのミョウバン水を試してみるといいかもしれませんね。

 

逆に、「市販のデオドラントはどれもダメだった・・・」という方には期待薄ですので、あまりおすすめはしません。

 

そういった方には実際に重度のワキガである私が試してみて効果のあった、ワキガクリームをおすすめしています。

 

「ワキガ対策はやり尽くした・・・もうどうしたらいいのかわからない」という方はぜひ一度試してみてください。

 

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

周りの人に咳き込まれるのは体臭やワキガのせい?それとも病気?

 

自分の周りの人の鼻水が止まらなくなったり、すれ違う人たちが咳き込んだりする・・・

 

そんな経験はありませんか?

 

ワキガや体臭に悩む人は、この悩みを抱えている人が多いかもしれません。

 

逆に、体臭持ちでもワキガでもないのにこの悩みを抱えているという人も多くいると思います。

 

日本ではこのような悩みはあまり浸透しておらず、ネットの掲示板等で見かけられる程度ですし、そもそもこの悩み自体が抽象的で、勘違いかもしれないという点から、この悩みを医師に打ち明けても精神科を紹介されてしまう・・・なんてケースも少なくありません。

 

しかし、私はこの「周りの人が咳き込んだり鼻水をすすったりする」という現象は存在すると思っています。

 

実際に私自身が実験をしたことがあります。

 

行なった内容は、私がトイレの個室に1時間程こもり、トイレに入って来る人が何人中何人咳き込むかという、ものすごく簡潔で単純なものですが、15人程入ってきた中で、1人を除いて全員が咳き込んだり、鼻水をすすって去って行きました。

 

やはり、自分が「他人が咳き込む何か」を発しているのだと思いました。

 

現在はワキガ自体ほとんど気にならなくなり、この悩みも気にならなくなってしまったので、原因を探ることはしなくなってしまいましたが、当時の私の状態をみなさんに伝えたいと思いますので、この悩みを抱えている方は参考にしていただきたいと思います。

周りの人に咳き込まれていた当時の私の状態

その1 ワキガ

 

私がこの悩みを抱えるようになったきっかけがワキガでした。それ以前は周りの人が咳き込んでいるかどうかなんて全く気にしていませんでしたし、自分がニオイを発しているなんて微塵にも思っていませんでした。

 

現在、この悩みを抱えている方もワキガや体臭などを周りの人から指摘されたことがきっかけという方が多いのではないでしょうか。

 

人体というものは、ある程度の期間同じ状態が続くと、それが普通と認識してしまうものです。

 

だから仮に自分がものすごいレベルのニオイを体から放っていても、自分の鼻は感知することができません。

 

また、他人から指摘されても、自分ではそのニオイ自体を嗅ぐことができないため、疑心暗鬼に陥ってしまい、余計に周りの反応に敏感になってしまうようになってしまいます。

 

私はこの「他人に咳き込まれたり鼻水をすすられたりする」という現象はあると信じていますが、これとワキガは直接的な関係があるとは思いません。

 

それはなぜかと言うと、私はワキガですが、他人のワキガのニオイには敏感で、ワキガの人とすれ違ったり、ワキガの人が同じ空間にいると「あっワキガだ」とわかります。

 

また、たまにものすごい強烈なニオイを放っている人とも遭遇します。

 

しかし、そのような人とすれ違ったり、同じ空間にいたとしても、咳き込んだり鼻水をすすったりしたことはありません。

 

ですので、個人的な意見にはなりますが、この現象とワキガは関係ないと思います。

その2 極端な栄養不足

 

この悩みを抱えていた当時の私は、極端に少食で、体もめちゃくちゃ痩せていました。

 

私の身長は171cmなんですが、当時の私は体重が48kgくらいしかありませんでした。

 

体重を見ただけでも生きていくために必要なエネルギーが足りていないことがわかりますね。

 

また、長い間お風呂に入って「さあ、上がるぞ!」と立ち上がると、立ちくらみで倒れそうになるくらいフラフラでした。(笑)

 

これが現象に直接影響があるとは思いませんが、もしかしたら体からダイエット臭のようなニオイを発していたのかもしれません。

その3 脂っぽい肌質

 

この悩みを抱えていた当時の私は20歳くらいでしたから、オナニーをしまくっていました。

 

「何いってんだこいつ気持ち悪い」と思われた方、正常です。本当に申しわけありません。

 

しかし、一応大事(だと思う)な話なので聞いてください。

 

個人差があると思いますが、男性の場合、自慰行為をしすぎると顔や首筋が脂っぽくなります。

 

また、頭皮や体の皮膚の循環サイクルが上がると言いますか、単純に申し上げると体の垢が気になるようになります

 

毎日風呂にしっかり入っていてもです。

 

これは私の経験から基づくものであり、個人的に正しいと思っています。(何度も言いますが個人差はあります)

 

これ自体がこの現象に直接関係しているのかは未だにわかりません。

 

しかし、自慰行為のやりすぎはデメリットしかありません。

 

これもまた個人的な経験に基づくものになってしまいますが、自慰行為のしすぎは体臭に悪影響を及ぼします。

 

ですから、この現象に悩んでいる方でもし、「毎日猿のように自慰行為をしてしまう」という方がいれば、自慰行為は1週間に1回、多くても3日に1回程度にした方がいいと思います。

 

ただし、これは男性に限った話で、女性の場合は自慰行為をすると女性ホルモンが分泌され、男性とは違い脂ギッシュな肌にはなりません。

 

その4 ハウスダストやダニが舞っている部屋で生活している

 

個人的にこれが「他人に咳き込まれたり鼻水をすすられたりする現象」の原因として考えられる、大本命だと思います。

 

当時の私は、ゴミ屋敷に住んでいたというわけではありませんが、少なくとも「掃除の行き届いた綺麗な部屋」には住んでいませんでした。

 

月に1回掃除機をかけて掃除する程度で、ベッドの布団も毎日は干していなかったと思います。

 

仲のいい友人を家に招いた時にこう言われたことがあります。

 

「〇〇の部屋に来ると、なんか鼻がムズムズするな〜」と。

 

この原因が、そもそも自分にあるのか、それとも掃除の行き届いていない部屋にあるのかは、確実性がないためなんとも言えませんが、確実に原因の一つにはなっていると思います。

 

また、先ほどニオイで咳き込んだり鼻水をすすることはないと言いました。

 

しかし、これがホコリやダニだったらどうでしょうか?

 

直接鼻や喉に来ませんか?

 

私の場合は来ます。

 

しかし、当時の私は普段から「ホコリやダニが舞っている部屋」に住んでいたわけです。

 

その状態が「普通」になり、その部屋にいても鼻がムズムズしたり、喉がイガイガすることに気がつきません。

 

ですから当然、自分がホコリっぽかったり、ダニまみれの衣類などを身につけていたとしても気がつきません。

 

もしこの現象に悩まされている方で「部屋の掃除がおろそかになっているかも」と感じた方は、ぜひ徹底的に部屋を掃除してみてほしいと思います。

 

また、一度完璧に掃除するだけでなく、部屋が綺麗な状態を最低でも1ヶ月は保ってください。

 

そして予算に余裕があれば、部屋に性能のいい空気清浄機を置くことをおすすめいたします。

 

最後に

 

以上が、「他人に咳き込まれたり、鼻水を啜られる現象」の悩みを抱えていた当時の特徴です。

 

どれも可能性としては0ではなく、もし一つでも当てはまるものがあればそれを改善していくことでこの悩みから解放される方向へ一歩近づけるかもしれません。

 

特に「その4」で挙げたハウスダストやダニは、間違いなくこの現象の原因の一つです。

 

部屋を掃除してもデメリットなんて一つもありませんから、この記事を読み終わったらすぐに掃除にとりかかってほしいと思います。

 

また、個人的な話ですが、私はワキガクリームを使うようになってから、あまりワキガが気にならなくなりました。

 

そしてしばらくワキガが気にならない生活を続けていたら、他人に咳き込まれたり、鼻水をすすられたりするという現象も気にならなくなりました。

 

ですから、他人に咳き込まれたり鼻水をすすられたりするそもそもの原因を解明し、解決することも非常に重要ですが、一番の改善方法は、周囲の反応が気になる根本的な原因を解決し、あとはもう気にしないということが大切かと思います。

 

私自身、この問題を気にしなくなってから、自分でもびっくりするくらいどうでもよくなりました。

 

この記事を読んだ方が、この悩みから1日でも早く解放されることを願っています。

 

また、お問い合わせから、気軽にご相談いただければ私のわかる範囲でお答えしますので、お悩み相談でも何でもかまいませんので、気軽に送ってみてください。

 

 

ワキガじゃないのに脇が臭う。。。考えられる原因と対策法

 

遺伝的にワキガではないはず・・・

 

でも脇が臭うし他人にも臭いと言われてしまう・・・

 

そんな方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

実際にインターネット内を見てみても、「病院で検査をしてもらい、ワキガではないと診断結果が出たのに、脇が臭いんです。」といったような文をよく見かけます。

 

当の本人からしてみれば、わけがわからないでしょうし、「もうどうしたらいいのかわからない!」といった感じだと思います。

 

ですが、このようなパターンにもきちんと原因はありますし、対策法もあります。

 

そこでこの記事では、この一見原因不明にも見えるような脇臭の原因と対策法が一通りわかるように説明していきます。

 

切っても切り離せないアポクリン腺の話

 

ワキガや、脇のニオイの原因とこの「アポクリン腺」は切っても切り離せない関係にあります。

 

アポクリン腺とは、簡単に説明すると、ワキガの原因となる汗を出す汗腺であり、このアポクリン腺から出る汗が皮膚の常在菌に分解され、あの独特なニオイを放出してしまうという仕組みです。

 

ただの「汗臭い」汗は、「エクリン腺」という、アポクリン腺とは違う汗腺から出される汗で、これには強いニオイはありません。

 

「ワキガ体質」と呼ばれる人はアポクリン腺の量が多く、またアポクリン腺の活動が活発なことから、あの独特なニオイを放ってしまうということです。

 

しかしこのアポクリン腺ですが、「ワキガでない人の体には存在しないのか?」と言われるとそうではありません。

 

ワキガじゃない人の体にも、ワキガの人に比べれば少量ですが存在しています。

 

ですから、世界中で「完全にワキガじゃない」という人は存在せず、ニオイが強い人、弱い人様々ですが、誰でも原因となるものは体の中にあるということです。

 

ではなぜこうも違いが出るのか。

 

それは、ワキガ体質の人はワキガではない人に比べ、アポクリン腺の活動が多く、非常に活発であり、アポクリン腺から出される汗の量が多いということが原因です。

 

ですから、ワキガ体質ではない人でも、このアポクリン腺から出される汗の量が増えると、ワキガのニオイを放つことは可能ということです。

 

ワキガ体質ではない人でも、条件さえ揃ってしまえば一時的にワキガになり得てしまうということですね。

 

一時的にワキガになってしまう原因

 

ここまででワキガ体質ではない人でもワキガのニオイを放ってしまうことはあるということがわかりました。

 

では、その「ワキガではない人がワキガのニオイを放ってしまう原因」は何なのか。

 

順を追って説明していきます。

 

原因その1 肉食中心の食生活

 

ついついお肉ばかり食べてしまったりしていないでしょうか。

 

お肉に含まれる「どうぶつ性タンパク質」という成分は、ワキガの原因であるアポクリン腺の活動を活発化させるだけでなく、ケモノ臭のような体臭の原因になってしまいます。

 

肉食中心の極みとも言えるような食生活を送っている欧米諸国の人々にワキガ体質が多いことを考えてみても、やはり肉食中心の食生活はよくありません。

 

そうとは言っても、完全に肉食は断て!と言っているわけではありません。

 

お肉に含まれている「どうぶつ性タンパク質」には「必須アミノ酸」という体内では生成できず、外部から摂取するしかない成分が含まれているため、必要な分はとる必要があります。

 

要はバランスが大切ってことですね。

 

この「必須アミノ酸」ですが、野菜からもとることができます。

 

野菜に含まれている必須アミノ酸は「植物性タンパク質」という成分の中に含まれており、大豆やそば、柿、キウイ、ブロッコリーやとうもろこし、しいたけ、かぼちゃなどの食品から多くとることができます。

 

タンパク質はお肉からしかとれないんじゃないかと、勘違いしてしまいがちですが、野菜からでも十分摂取することができるんですね。

 

ですから、食生活は「お肉がメイン」ではなく「野菜がメイン。お肉はあくまでもサブ」といった心がけが大切です。

 

それでも、やはりお肉はおいしいですし、食べたくなる気持ちもわかります。

 

ついついお肉をたくさん食べてしまった時には、肉食と中和させる食品として、梅干、わかめやこんぶ、、こんにゃく、しいたけ、ほうれんそう、大豆、バナナ、緑黄色野菜などの食品を一緒にとるようにしましょう。

 

原因その2 ストレス

 

2つ目の原因として、ストレスが挙げられます。

 

このストレスは、ワキガにとって最悪の敵と言っても過言ではありません。

 

ストレスを溜め込みすぎると、アポクリン腺の活動を活発化させるだけでなく、自律神経の乱れなどによる、アポクリン腺からの発汗を誘発してしまう原因にもなります。

 

また、この後にもお話ししますが、ストレスは「質のいい睡眠」を妨げます。

 

ですから、ワキガ体質ではないのにワキガのニオイがするという人は、先ほどの食生活に加え、ストレスが溜まっていないか、管理する必要があります。

 

現代社会では本当に様々なことでストレスがたまると思います。

 

また、昔の私もそうだったのですが、ワキガのニオイに悩まされている人でしたら、「外に出るだけ」や「電車に乗るだけ」でも大きなストレスがたまると思います。

 

ですから、この無意識のうちにたまってしまっているストレスを、日頃から解消する必要があります。

 

ストレス発散法については、人それぞれやり方があると思います。

 

もし個人的に日頃から行なっているストレス発散法があるのでしたらそれでかまいません。

 

要は自分のストレスが解消できればいい話ですから。

 

私がおすすめするストレス解消法は、「軽いランニング」と「半身浴」です。

 

ランニングは1日15〜30分程度でいいですし、スピードもゆっくりでいいです。

 

走り終わった後の爽快感と「走り切った」という達成感が味わえるとベストです。

 

また、ランニングは汗をかきますし、ランニングでかく汗は「エクリン腺」から出る、ワキガとは無関係の汗です。

 

日頃からこの「エクリン腺」からの汗を流しておくと、エクリン腺の活動が活発化し、アポクリン腺よりエクリン腺から汗が出てくれるようになります。

 

ですから、ランニングは一石二鳥のストレス発散法と言えます。

 

次に半身浴です。

 

これもランニングと同様、「ストレス発散」と「発汗」を目的としています。

 

38〜39度のお湯を座った時のへその位置あたりまではり、30分程度リラックスしながら湯船に浸かるのがおすすめです。

 

この時に自分の好きな音楽をかけるのもいいですし、防水の携帯のお持ちの方は動画なども見てもいいかもしれません。

 

ランニングも半身浴もそうですが、「日常」にこういったストレス解消法を取り入れ、それを「生活リズム」にしてしまうことがおすすめです。

 

逆に、こういったランニングや半身浴が「ストレス」に感じてしまうのであればすぐにとりやめるべきですし、無理して続ける必要はありません。

 

あくまで自分が気持ちの良い方法で、無理せず行なっていくのがベストと言えるでしょう。

 

原因その3 睡眠不足

 

3つ目の原因として、睡眠不足が挙げられます。

 

また、大きく言うと生活リズムの乱れということになります。

 

睡眠不足、生活リズムの乱れは自律神経の乱れに繋がり、自律神経の乱れはアポクリン腺からの「ドロドロした汗」に繋がります。

 

また、自律神経が乱れると、体温調節がうまくできなくなります。

 

体温調節がうまくできないということは、体温調節の役割を担う「エクリン腺」からの汗が出にくくなるということです。

 

エクリン腺からの汗が出にくくなるということは、その分ワキガの原因であるアポクリン腺からの発汗が増えるということです。

 

また、睡眠は健康的な体を保つには必須であり、長い間睡眠不足が続くと体の回復が追いつかず、先ほど話した「ストレス」にも弱い体になってしまいます。

 

また、ストレスがたまると睡眠不足にも繋がりますから、究極の悪循環ですね。

 

ですから、人それぞれ仕事等もありますし、生活リズムもありますから、「夜11時までには寝ろ!」とは言えませんが、できる限り夜更かしはやめて、自分が寝れる一番早い時間に寝ることをおすすめします。

 

早く寝て早く起きれば次の日も早く眠気が来ますから、しばらく規則正しい生活リズムを続けていればそれが普通になってくると思います。

 

ですから、最初の1週間ほどはきちんと意識して、早寝早起きを心がけましょう。

 

最後に

 

ここまでワキガ体質ではない人でも、一時的にワキガになってしまうこともあるということをお話しして来ましたがいかがだったでしょうか。

 

ワキガと生活習慣は密接に関係しています。

 

私は「ワキガ対策は健康的な生活リズムと体作りから」と考えています。

 

ですから、ワキガの対策をしていくためにはまず、健康的な体を作っていくことが必要であり、ワキガ体質ではない人でも脇のニオイが気になるのであれば、生活習慣を見直す必要があるということです。

 

しかし、健康的な体を作り、根本的に脇のニオイを抑えていくには時間がかかります。

 

「それまで待てない!」と言う方は多くいらっしゃると思いますが、そういう方にはワキガクリームをおすすめします。

 

個人差がありますが、これを塗れば基本的に日中はワキガを気にせず生活を送ることができます。

 

私は一度ワキガ手術を行い再発し、もう対策のしようがないんじゃないかと思っていましたが、これに出会ってからほとんどワキガが気にならなくなりました。

 

私のような中度〜重度のワキガでも効きますから、「ワキガ体質ではないのに脇が臭い」と言う方にも効果はあると思います。

 

少々値が張ってしまうのがネックですが、返金保証もありますので、「脇のニオイを早く消したい!」という方は一度試して見てはいかがでしょうか。

 

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

体臭の種類と原因、ワキガとの違いについて。「臭い」と言われる方へ

 

 

「臭い」には様々な種類があって、自分がどの「臭い」に属しているのか、はたまた原因は何なのか、わからない方が多いと思います。

 

また、原因がわからなければ対策のしようがありませんよね。

 

どうしていいのかわからない上に外に出れば「臭い」と言われてしまう。

 

この上ないストレスだと思います。

 

この「臭い」という言葉は人それぞれだとは思いますが、「ブサイク!」だったり「お前が嫌いだ!」と言われるより傷ついてしまう言葉ですよね。

 

特に日本人は几帳面な性格ですから、なおさら臭いには敏感です。

 

そこで、この記事では臭いの種類と原因を説明していきます。

 

この記事を最後まで読めば、原因不明の「臭い」の解明に一歩近づけるはずです。

「臭い」の種類

「臭い」の王道、ワキガ

 

「臭い」や「体臭」と聞くと、このワードを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

 

人間の汗腺には「アポクリン腺」と「エクリン腺」という2つの汗腺があります。

 

ワキガはこの2つのうちのアポクリン腺から発せられる汗が原因で強いニオイを放ちます。

 

このアポクリン腺から出る分泌物はタンパク質、脂質が主であり、その他にもアンモニアや糖質などがあります。

 

その分泌物たちを菌が分解することにより、あの独特なニオイを放つというわけです。

 

また、一言で「ワキガ」と言っても、個人差があり、ニオイの種類は様々です。

 

主なわきがのニオイの種類として、以下が挙げられます。

 

・えんぴつの芯のようなニオイ

 

えんぴつを削った時ににおってくる、独特なニオイです。

 

ワキガと聞くとこのニオイを思い浮かべる方は多いと思います。

 

軽度のワキガの方に多いです。

 

・玉ねぎのようなニオイ

 

玉ねぎやネギのような、鼻の奥にツーンとくるようなニオイです。

 

えんぴつの芯タイプのにおいに比べると刺激が強くなるので、えんぴつの芯タイプよりニオイがきつい印象があります。

 

中度〜重度のワキガの方に多いです。

 

・スパイスのクミンのようなニオイ

 

こちらもえんぴつの芯タイプ同様、ワキガと聞くとこのニオイを思い浮かべる方が多いかもしれません。

 

スパイシーで刺激的なニオイです。

 

中度〜重度のワキガの方に多いです。

 

・発酵臭

 

腐ったチーズのようなにおいや、納豆などのにおいも、ワキガのニオイとして分類されています。

 

この分類のにおいは、玉ねぎタイプのワキガと並び、かなりきつい方のワキガに分類されます。

 

重度のワキガの方に多いです。

 

なぜこのように同じワキガでもこんなに違いがあるのか、それは人それぞれ生活環境、習慣、食生活が違うからです。

 

ワキガには生活習慣が大きく関わってきます。

 

例えば、1日3食きっちり健康的な食事をして、夜10時にはきちんと寝る。

 

このような人は比較的ワキガの症状は軽くなるでしょう。

 

逆に、1日2食の時もあれば3食の時もあり、食べるものは主にジャンクフード。

 

また、寝る時間は11〜3時とバラバラ。

 

このような人は、生活習慣が健康的な人に比べて、ワキガの症状は重いケースが多いです。

 

また、メンタルストレスもワキガに大きく関わってきます。

 

ストレスが多い人は、普通の人と比べ、アポクリン腺の活動が活発化する傾向があります。

 

このように、ワキガは様々な原因が積み重なって、あの強烈なニオイを生み出しているというわけなんで

すね。

 

私ワキガかも・・・ワキガのチェック方法はこちら

注意!こんなニオイはワキガではありません!

 

よくワキガと勘違いされるニオイとして以下が挙げられます。

 

・酸っぱいニオイ

 

これも確かにイヤなニオイではあります。

 

しかしこのにおいは先ほど説明した「アポクリン腺」と「エクリン腺」のエクリン腺の方から出る汗が原因のニオイです。

 

このにおいの原因はエクリン腺から分泌される酢酸や乳酸、イソ吉草酸といった物質がが主な原因のニオイであり、ワキガとは全く関係ありません。

 

汗をかいたらきちんと拭く、夏場は肌着の着替えを持っていく、制汗剤やデオドラントを使うなどすれば、十分対策できます。

 

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・獣臭

 

どこかイヌっぽい、野性的なにおいです。

 

このにおいの原因は主に食生活です。

 

お肉を控え、バランスよく野菜を食べるようにすれば改善されていくでしょう。

 

どうしても食生活が偏ってしまうという方は、サプリメントに頼るというのも一つの手です。

 

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・加齢臭

 

加齢とともに頭皮や耳の裏など発生する腐った油のようなニオイです。

 

このにおいの原因は主に加齢、メンタルストレス、ホルモンバランスの乱れにより過剰分泌された皮脂を常駐菌が分解することによるものです。

 

皮脂の過剰分泌を抑えるには、これもまた生活習慣を見直すしかありません。

 

肉食を控えバランスよく栄養を取り、毎日決まった時間に、できるだけ早く寝るようにしましょう。

 

また、半身浴やランニングなどの軽い運動で汗を流すことも加齢臭対策には最適であると言えるでしょう。

 

また、殺菌効果のあるデオドラントや、体臭対策用のせっけんなどを使用することがおすすめです。

 

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・腐った魚のようなニオイ

 

このにおいの原因はトリメチルアミン尿症という病気が原因のニオイです。

 

腐った魚のような生臭いニオイを放ち、周りにいる人が咳き込んでしまうというケースもあるようです。

 

ワキガとは違い症例が少ないため、治療法は確立されていません。

 

・便臭

 

そのままの意味で、俗に言う「ウ○コ臭い」ってやつですね。

 

このにおいはどちらかというと男性より女性の方が悩まされている方が多いかもしれません。

 

原因は便秘によって悪玉菌が増え、体内のガスが汗や息として体外に放出されるため、俗に言うウ○コのようなニオイが発生してしまうわけです。

 

朝食にヨーグルトを取るなどして、腸内の善玉菌を増やしていけば改善されていきます。

 

・生乾き臭

 

このにおいに関しては言うまでもありませんね。

 

生乾きによって衣類に大量に発生した雑菌が、人間の皮脂やタンパク質を分解して発生するニオイです。

 

洗濯が終わったらすぐに干す、極力室内干しはしない、生乾き対策用の洗剤を使いなどで対策してください。

 

また、ここからが重要なんですが、一度生乾きによって雑菌が繁殖してしまうと普通の洗濯では菌は落とせません。

 

洗い終わった後は大丈夫だと思っていても汗をかいたらあのイヤなニオイが・・・なんてケースは少なくありません。

 

「生乾き 臭い 対策」等で検索すると、菌が繁殖してしまった服を元に戻す方法がたくさん出てきますのでそちらを参照し、対策してください。

 

・甘酸っぱいニオイ

 

このにおいは糖尿病や過剰なダイエットが原因です。

 

人間の体は通常状態だとブドウ糖を主なエネルギー源として活動していますが、糖尿病の人間の体だとこのブドウ糖をエネルギーに変えるインスリンが不足しており、本来のエネルギー源であるべきブドウ糖を使えないため、脂肪を代用します。

 

この脂肪を分解する際に発生するのがこの甘酸っぱいニオイの原因である「ケトン体」です。

 

きちんと栄養バランスを考えた上で、適度なダイエットを心がけることで予防、対策できます。

危険信号!?こんなニオイは病気が原因かも

 

ニオイの原因は様々ですが、以下のようなニオイがする場合は体に危険が及んでいるかもしれません。

 

ニオイの原因と特徴を把握し、思い当たる節がある方は一度医師の診断を受けてください。

 

・尿のニオイ

 

腎臓の機能が低下が原因です。

 

体内の毒素や老廃物が排出されず、アンモニア臭を放つようになります。

 

・カビのようなニオイ

 

肝機能が低下が原因です。

 

肝臓で分解されるべき物質が分解されきらず、汗を通して体外に放出され、カビのような体臭を放つようになります。

 

・腐った卵のようなニオイ

 

胃炎などが主な原因です。

 

胃腸の調子が悪くなると、食べたものが消化不良をおこし体内で発酵し、それが血液や汗を通して体外に放出され、腐った卵のようなニオイを放つようになります。

 

もっともはやく自分の体臭を知る方法

 

「自分の体臭の原因がわからない・・・」このページを読んでいる方の中にはそのような悩みを抱えている方が多くいるかもしれません。

 

ですが、自分の体臭を最速で知る方法がありますので安心してください。

 

それは・・・

 

もっとも信頼できる人に自分の体臭について打ち明け、正直な感想を聞くことです。

 

「そんなことできたら苦労してねーよバカヤロー!」

 

そんな言葉がどこからともなく聞こえてくるようです。

 

確かに他人に自分の体臭のことを打ち明け、真実を告げられると言うことはとても恥ずかしいし、辛いし、もしかしたら数日間立ち直れないかもしれません。

 

でもよく考えてみてほしいんです。

 

恥を忍んで一瞬頑張ればこの状況から打破できるかもしれません。

 

それにこの辛い日々と比べたら、一瞬の恥なんて大したことないと思いませんか?

 

少なくとも私はそう思います。

 

ちなみに私は高校生の頃に突然周りの人から「臭い」と言われ始め、その時にもっとも信頼できる親友に正直に体臭で悩んでいることを打ち明け、親友から正直にワキガだと言われ、ワキガであるということが発覚しました。

 

当時はどん底に叩き落とされた気分でしたが、ワキガクリームなどを使うことで今では人並みの生活を送れています。

 

このページを通じて、少しでも多くの方が体臭で悩まされる辛い日々から解放されることを心から願っています。

 

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